オカリナドルチェのブログ

オカリナ、DTM、散歩、カフェ巡り、短歌など・・・。

オカリナスワンの初練習。大阪泉州オカリナライブvol.17 の演奏曲を練習しました。

 オカリナスワンの今年初練習がありました。大阪泉州オカリナライブ vol.17(2026年3月8日にrojicaで開催)で演奏する曲を練習しました。

・1曲目「いつも何度でも」

・2曲目「風は後ろから」

2曲目の「風は後ろから」はオカリナドルチェのオリジナル曲で、昨年の西宮オカリナフェスティバルが初演でした。今回オカリナスワンのメンバーみんなで演奏ということですが、みんなに楽譜をみられるというのはなんか恥ずかしいやら、嬉しいやら、微妙な気分です。ですが、今までに発表している6曲の中では、一番自信のなかったこの曲がわりと好評をいただいているようで不思議です。楽譜はネットにはあげていませんが、もし興味のあるかたがいらっしゃいましたら、無料でお送りしますのでご連絡くださいませ。

 そして練習のあとは、新年会ということで、近くの創作串揚げ「めいめい」へ。とても美味しくいただきました。

 

久しぶりに短歌を。

年始め オカリナ吹いて 空見上げ みんなの幸せ 願うひととき 

 

串揚げを 食べて残った その先を 人に向けては ならぬと誓う

 

 

 

 

オリジナル曲の楽譜プレゼントと「風は後ろから」共演の楽しみ:大阪泉州オカリナライブに向けて

 昨年の南大阪オカリナフェスタでは、20周年の感謝をこめて、私の「86秒のオカリナ」オリジナル曲6曲の楽譜(メロディ入り音源とカラオケ音源のQRコードつき)をいれたクリアファイル(A4を縦半分におったサイズでキングジムのhosso)を、最後までいてくださった方でご希望の方へ、私個からのプレゼントということでお渡しさせていただきました。おかげさまで、もっていった38冊すべてなくなりました。その後、hossoをさらに追加で10冊買いまして、これまでお世話になった方へも送らせていただきました。
 

 6曲のタイトルを以下に記しておきますので、もし興味があって聴いてくださるという方がいらっしゃいましたらご連絡くださいませ。ファイルはもうありませんが、楽譜は無料でおくらせていただきます。
 「チョーリップ」「たなばた」「二色の浜辺の歌」「風は後ろから」「メダカの居場所」「だんじりまつり」、以上6曲になります。
 
 楽譜にはったQRコードのオカリナの音はパソコンソフトの音源ですが、年末には私の演奏も録音してありますので、時間見つけてスライドショーをつくって動画にし、YouTubeへアップする予定にしております。
 
 そして、この6曲の中で「風は後ろから」という曲ですが、大阪泉州オカリナライブ(3月8日、rojicaで開催)において、オカリナスワンのメンバーで一緒に演奏させていただくことになりました。みんなで演奏させていただくこと、また皆様に聴いていただくことが楽しみです。どうぞよろしくお願いいたします。なお大阪泉州オカリナライブにつきましては、公式サイトの他、公式ラインアカウントからも情報発信しておりますのぜ、ぜひお友だち登録くださいませ。
大阪泉州オカリナライブLINE公式アカウントhttps://lin.ee/Tjb4uw9

大阪泉州オカリナライブ開催

今年はオカリナドルチェ20周年、オカリナスワン15周年のようです。そして私はオカリナはじめて、27年となるようです。

10年前は記念に、rojica大阪府泉南市樽井)でコンサートをしました。その rojicaで3月8日(日)に 大阪泉州オカリナライブ vpl.17を開催します。残念ながら出演者募集は早々と締め切ることになってしまい、出演者だけで座席がいっぱいになってしまいましたので、観覧席もご用意できない状態です。締め切り後にお問合せも時々いただくのですが、参加を予定してくださっていた方々には申し訳なく思っております。もしキャンセルがありましたら、公式サイトでお知らせしますので、時々チェックしていただけたらと思います。そして、大阪泉州オカリナライブ、好評をいただいているようなので、次も考えたいと思います。

ocarinalive.jimdofree.com

楽しい時間を過ごした「クロマチックハーモニカのコンサート2026」

クロマチックハーモニカ奏者の南里沙さんによるクロマチックハーモニカの「あけましておめでとうコンサート2026」へいってきました。場所はベガホール清荒神駅のすぐ前です。清荒神へ初詣で行く方が多数おられ、駅周辺はにぎわっていました。すこしはやいめについたので、わらびもちのお店へ。(この写真しかありません。ベガホールの写真とるの忘れました。)

 

 昨年は南里沙さんのコンサートへ3回行ってました。同じアーティストのコンサートへ3回もいくというのは私にはめずらしいです。理由はシンプルで「楽しい」からです。時間とお金をかけていきますので、やはり楽しい時間をすごしたいです。ハーモニカの音楽と楽しいトークで素敵な時間を過ごすことができました。

 

 私はハーモニカを吹きませんので聴く専門ですが、小学校低学年のとき学校で習っていたので懐かしい音色です。とくにハーモニカで昭和歌謡のメドレーなどを聴かせていただくと、もうどっぷり聴き入ってしまいます。共演者のキーボードの方がこの日のために作曲されたというオリジナル曲も聴き応えがありました。

 

 聴くファン・・・そういえばオカリナイベントを主催する側の私ですが、最近思うことですが・・・。オカリナイベントは、オカリナをされている方にとっては発表の機会ですが、一方で客席のお客様に聴いていただく場でもあります。オカリナをされていなくても、オカリナを聴きにこられるお客様もたくさんいらっしゃいます。せっかくの機会ですから、出演者の数をふやすだけでなく、「聴くお客様」ももっと増やしたいなと思います。初めて聴きにきてくださるお客様が「楽しかったから来年もきたい」、そう思っていただけけるように。今後はそんなことも意識しながらオカリナイベントをやっていきたいと思います。

新たな年の始まりと目標設定(「86秒のオカリナ」を続けること)

あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。この一年をどんな年にしたいかを少しかいておきますと・・・。 

 新しく何かをはじめるというよりは、今やりたいと思ってやっていることを「続ける」ことでしょうか。あとから「あのときやっておけばよかった」と後悔したくないですし、やりなおす時間も私にはないと思いますので。

 

 具体的にはDTMを引き続きがんばって、できるだけたくさんのオリジナル曲「86秒のオカリナ」を発表すること、そして演奏の録音をYouTubeにアップすること。 遠いフェスにも、いける今のうちにいっておきたいです。そして、「AI」とどう付き合っていくかも考えて活用したいと思います。

 

 もちろん自分が主催しているオカリナイベント(南大阪オカリナフェスタ大阪泉州オカリナライブも、ながく続けていくために工夫や努力をおしみません。応援していただけましたらうれしいです。

 

 2年前に年賀状じまいをするとご連絡した私ですが、今も年賀状を送ってくださる方がいます。やめる宣言はしたものの、やはり届くのはうれしくて、素敵な文化だなとあらためて実感します。いただいた年賀状にはきちんとお返事したいと思います。


 新しいボールペンをかってみました。ブルーブラックという黒にちょっとだけブルーがはいったもので、なかなかいい感じです。私はキーボードをうたないとなかなか文章が浮かんでこないので、年賀状のお返事の文章はワープロソフトでつくりますが、宛名と署名はこのブルーブラックのボールペンで書くことに。メールやLINEでやりとりすることが多い時代になってますが、その一方で文房具屋さんへいくと、次々と新しいペンや便せんが登場します。やはり手書きして郵便で送るというのは味わい深いものがありますね。

 

 私にしては珍しく元旦からショッピングモールへ。
今年は帽子が似合う男子をめざそうかと。


マフラーも買いました。息子とおそろいのもので、ユニクロヒートテックのマフラー。

それでは皆様にとっと素敵な一年でありますように。

ブログの挑戦: AIとの共創

 大阪駅構内で、一つの広告に目がとまりました。真っ白い看板に、黒いテキスト文字。いたってシンプルでした。家電メーカーの広告です。

 最後の「誰ひとり取り残すことなく。」という文がとくに印象に残りました。この広告は、もしかしたら都会のかたすみで寂しい思いをしていているだれかを救うかもしれないと。12月だからよけいにそう思うのでしょうか。音も絵もないテキスト文字だけの広告がかえって心にしみます。


 思い起こせばこの一年、自分の思いや考えはきちんと言語化しないと相手につたわらないと感じることが何度かありました。AIがいろいろやってくれる時代になりましたが、プロンプトをいれるのは人間です。今後ますます、自分の考えをきちんと言語化できるかどうかが大事になってくるでしょう。

 

 ところでこのブログのタイトル、実はAIに考えてもらっています。タイトル候補をみて、「そんな風に読まれるのか」と気づきをもらい、内容を読み直して本文を書き直して、もう一度AIにタイトルの候補をあげてもらったり、というようなことをしています。今自分の考えていることや感じていることが、読んでくださる人にきちんと伝わる文章を心がけたいと思います。

 

 今年も多くの方に大変お世話になりました。どうもありがとうございます。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

音楽と自然:森の詩コンサートの魅力

オカリナ&マリンバデュオ「森の詩」の結成15周年記念コンサートが12月21日(日)に豊中市立文化芸術センターで開催されました。受付スタッフのお手伝いにいってきました。

 土でできたオカリナと木でできたマリンバの組み合わせによる音楽は癒しのひとどきでした。私はロビーの液晶スクリーンで拝見していましたが、なじみの曲や懐かしい曲の演奏をたくさん聴かせていただきました。最も注目していたのは今回初演となる委嘱作品オカリナとマリンバのための「森の朝」(作曲:川辺真)でした。演奏時間約10分にわたる大作で、森の朝のイメージがわいてきました。

 

 私は高校時代に山岳部に所属していたので、若い頃はよく山登りをしていたのですが、そのときのことを思い出していました。北アルプスなどの長期にわたる山行きを1人でいくときは、自分に何かあってもあとから登ってくる人に助けてもらえるよう、夜中の2時か3時に起きて、暗がりから歩き始めてました。だんだん明るくなってきて、朝靄の中を歩いていたときのことや清々しい気持ちだったことを思い出してました。懐かしい思い出です。

「森の詩」ステッカーもできたそうです。防水のしっかりしたつくりでなかなかいいです。