映画「五十年目の俺たちの旅」をみてきました。
リアルのテレビ番組「俺たちの旅」をみていた世代なので、注目していました。もう50年もたつのですね。みていた私も・・・。主人公の3人もそれぞれ別々の人生を歩んでの再会、そして・・・。 ネタバレになるから内容はかきませんが、時々回想シーンもながれながら、ストーリーは展開していきます。時折はいる海の情景もすてきでした。
中村雅俊さんの歌が好きで、昔よく歌ったりしていました。ドラマの世界観をあらわす小椋佳さん作詞・作曲の主題歌「俺たちの旅」や「ただお前がいい」も好きでしたが、別のテレビ番組「夕陽が丘の総理大臣」のエンディングにながれる「海を抱きしめて」という歌がとくに好きでした。

実は、南大阪オカリナフェスタ2024(第19回)の86秒のオカリナソング(ハチロク)のテーマは「海」だったのですが、作曲者の中北利男さんへ作曲を依頼するときに、自分がうかぶ海の歌のイメージで、例にあげてお伝えした曲の一つが、「海を抱きしめて」でした。(そして私も86秒のオカリナ「二色の浜辺の歌」をつくったのでした。)
そういえば、俳優の田中健さんはケーナ奏者であったことも思い出しました。和歌山で開催されたコンサートを聴きにいって、終演後にケーナを購入し、サインもしていただきました。

自分の懐かしい思い出もよみがえってきて、当時をふりかえっていました。今の自分は、あのときなりたかった自分なのかな? 過去にもどることはできないから、必要以上に過去にこだわることもないのですが、たまにこういうのをみて、懐かしさにひたるのもいいなと思いました。そして今からできることを見つけ、これからの日々を大切に生きていきたいと思います。








