オカリナドルチェのブログ

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音楽と自然:森の詩コンサートの魅力

オカリナ&マリンバデュオ「森の詩」の結成15周年記念コンサートが12月21日(日)に豊中市立文化芸術センターで開催されました。受付スタッフのお手伝いにいってきました。

 土でできたオカリナと木でできたマリンバの組み合わせによる音楽は癒しのひとどきでした。私はロビーの液晶スクリーンで拝見していましたが、なじみの曲や懐かしい曲の演奏をたくさん聴かせていただきました。最も注目していたのは今回初演となる委嘱作品オカリナとマリンバのための「森の朝」(作曲:川辺真)でした。演奏時間約10分にわたる大作で、森の朝のイメージがわいてきました。

 

 私は高校時代に山岳部に所属していたので、若い頃はよく山登りをしていたのですが、そのときのことを思い出していました。北アルプスなどの長期にわたる山行きを1人でいくときは、自分に何かあってもあとから登ってくる人に助けてもらえるよう、夜中の2時か3時に起きて、暗がりから歩き始めてました。だんだん明るくなってきて、朝靄の中を歩いていたときのことや清々しい気持ちだったことを思い出してました。懐かしい思い出です。

「森の詩」ステッカーもできたそうです。防水のしっかりしたつくりでなかなかいいです。