ライブハウスに行ってきました。DTMレッスンの先生が出演され、久しぶりにドラムをたたくとおっしゃるので、神戸で仕事をしている弟も誘っていってきました。

会場は神戸元町にあるライブハウス「元町ALWAYS」。ライブハウスにいくことはめったにないのですが、せっかくの機会ですから、楽しみたいと思っていきました。私の座席はドラムの至近距離に。キーボードとベースとドラムという編成で、3人の女性ボーカリストが、各自4曲ずつ歌って交替していくという形でした。3人の豪華なサウンドにのせて、ボーカルの方の素敵な声が会場に響き渡りました。

やはりドラムの音を集中して聴いていました。ときに激しく、ときにやさしく、リズミカルにリズムを刻んでおられました。間近できくドラムの音は、ヘッドホンやスピーカーで聴く音とは違い、やはり迫力がありました。音楽を体感したという感じです。
鳴り響く ライブハウスで 打つドラム
我の鼓動も ともに高鳴る
ちょうど最近みたテレビ番組で、音楽と脳の関係についての研究をやっていたのを思い出しました。その内容は・・・人間は音楽を耳以外のところでも聴いているとい衝撃的な内容でした。音楽を聴くと脳の反応が耳から聴いた音に反応する場所とは違うところから反応がでたようで、その場所が認知症に関係あるそうです。それで今後音楽が医療にいかす新たな可能性がでてきたとのことでした。まだ発表できる段階ではないとしながらも、耳以外で音楽を聴いているというのは間違いないことから、音楽はイヤホンやヘッドホンでなく、スピーカーで聴くのがいいでしょうとのことでした。もちろんスピーカーよりも生演奏を聴く方がさらにいいことはいえるかと思います。音楽を全身で浴びるのがいいということでしょうか。